ソフトウェア / 自動化 / 業務システム

現場の課題を起点に、ソフトウェアをつくる。

Yuki Techは、手作業を減らし複雑な業務フローを明確にする、社内システム・自動化・連携・厳選したデジタルソリューションを開発する独立系ソフトウェア会社です。

テーゼ

複雑な業務に、これ以上のノイズは要りません。必要なのは、システムです。

運用のノイズから、設計された明確さへ。

サービス

業務に合わせた、焦点のあるソフトウェア開発。

あらかじめ決めた技術や大規模な変革計画ではなく、実際の業務フローと制約から始めます。

  1. 社内業務システム。

    場当たり的な文書や分断された手順では支えきれない業務に、専用の画面・ポータル・運用ツールを構築します。

    明確な責任 · 共有できる可視性
  2. ワークフロー自動化。

    重要な判断を隠すことなく、反復確認・データ移動・定型作業を減らす信頼できるフローをつくります。

    反復削減 · 一貫した実行
  3. システム・API連携。

    既存ツールが必要な情報を交換できるよう、明確で保守しやすい境界を持つAPI・データ連携を設計します。

    文脈の接続 · 引き継ぎ削減
  4. 業務向けカスタムソフトウェア。

    具体的なビジネス・技術・業務課題を中心に、厳選したWebプロダクトやデジタルソリューションを開発します。

    有用な範囲 · 維持できる提供
サービスを見る

主な実績

商用開発、業務改善、プロダクト研究の実例。

複雑な状況を使いやすいソフトウェアと明確なデジタル体験へ変える、意図的に絞った実績です。

安全なネットワークと接続された運用を紹介するCorenet Servicesのトップページ

商用開発 / 公開

Corenet Services

複雑なセキュリティ・ネットワークサービスを、分かりやすく伝えるレスポンシブな企業サイト。

課題
複雑なセキュリティ・ネットワークサービスを、さまざまな画面でビジネス層にも伝わる明確な情報階層に整理する必要がありました。
解決策
Yuki Techはサービスの伝え方を整理し、明確な導線と一貫した表現を備えたレスポンシブなフロントエンドを構築しました。
成果
専門的なサービスを視覚的なノイズなく明確に伝える、公開可能で保守しやすい企業サイトになりました。
Yuki Techの役割
情報設計 · レスポンシブフロントエンド · 技術サービスの伝達
Semantic HTMLCSSJavaScriptResponsive UI

業務ツール / 非公開

画面の裏側にある仕事のためのソフトウェア。

顧客名、インフラ情報、独自実装を公開せずに説明する、社内自動化・意思決定支援・標準化ツール。

課題
ネットワークやファイアウォールの反復確認、分散したサービスデータ、繰り返す設定作業が不要な手作業を生んでいました。
解決策
実際の運用制約に合わせ、Python・APIによる自動化、意思決定支援レポート、業務標準化ツールを設計しました。
成果
機密環境を公開することなく、反復確認を減らし、分析を早め、定型業務の一貫性を高めました。
Yuki Techの役割
Python · API · データ変換 · 業務フロー
  1. 反復を削減
  2. 分析を高速化
  3. 一貫性を向上

独立プロダクト研究 / 非公開

KotoNexus

日本語学習、大学のノート、学習予定、JLPT対策を一つにつなぐ、成長するナレッジハブ。

課題
学習の文脈が、独立したアプリ、ノート、予定、試験フローに分散していました。
解決策
Yuki TechはKotoFlow、KotoNotes、KotoJunを、安全なフルスタックシステム、永続化、没入型ダッシュボード、連携した学習画面で統合しました。
成果
各ツールの役割を保ちながら、その情報を一貫した学習体験から利用できる非公開ナレッジハブになりました。
Yuki Techの役割
フルスタック設計 · プロダクトUX · 安全な運用
Next.jsTypeScriptD3.jsAuth.jsNeon PostgreSQL
ケーススタディ
インタラクティブプレビュー
全画面のナレッジグラフと学習ウィジェットを表示するKotoNexusの没入型ダッシュボード
没入型の全体表示

全画面のナレッジグラフを軸に、予定、アクティビティ、学習進捗をまとめています。

認証制の非公開プロダクトの実画面です。ライブアプリではありません。

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運用視点

現場の運用知識を生かしたソフトウェア。

インフラ、ネットワーク、セキュリティ、サポート業務の経験を生かし、Yuki Techは画面だけでなく、導入、信頼性、アクセス制御、日々の運用まで考慮したソフトウェアを設計します。

  • インフラストラクチャ
  • ネットワーク
  • セキュリティ
  • サポート業務
  • ソフトウェア

進め方

近くで向き合える規模。確実に届けるための構造。

業務理解から、境界が明確で維持できる解決策へ。各段階の判断を見える形で進めます。

  1. 理解する

    業務フロー、関係者、システム、実際の制約を整理します。

  2. 定義する

    最小限で有用な範囲を選び、境界を明確にします。

  3. 構築する

    安全性、明確さ、保守性を踏まえて設計・実装します。

  4. 届け、育てる

    責任を持って公開し、判断を記録し、利用から改善します。

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エンジニアリング原則

長く使うソフトウェアのための、明確な判断。

  1. 設計段階からのセキュリティ

    アクセス、データ露出、障害時の挙動を最初から検討します。

  2. 巧妙さより保守性

    明確な境界と読みやすいシステムを優先します。

  3. 意味のあるパフォーマンス

    重要なものを計測し、ユーザーや運用を改善しない複雑さを避けます。

会社情報

現実の業務のための、独立系ソフトウェア。

Yuki Techは、有用なシステム、明確なエンジニアリング、現実の業務ニーズを軸とする独立系ソフトウェア会社です。厳選したソフトウェアソリューションを開発しながら、将来の自社プロダクトに向けた基盤を築いています。

焦点を絞った提供、誠実な範囲設定、保守しやすい判断をすべてのプロジェクトで大切にします。

Yuki Techについて

明確なシステムに変える価値のある業務課題はありませんか。

チームが現在手作業で管理していること、関係するツール、実現したい成果をお聞かせください。